議会改革
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能代市議会の改革は道半ばです。特に市民の参加がごく少数となっている議会報告会を1期目の4年間で改善できなかったことは大きな心残りです。より住民が参加しやすく、意見交換がしやすい雰囲気、形式を探り、一刻も早い改革が必要です。また、持論である常任委員会審議のインターネット配信の実現へ向けて同志と共に行動を起こしてまいります。
農業振興
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R6年度に販売額20億円を突破した白神ねぎですが、R7年度は天候不順による収量減に見舞われました。不作の要因を徹底的に解明し、今後のあらゆる天候不順に負けない栽培技術を確立していくために、農業技術センターの施設更新・機能強化を求めていきます。また、米価高騰からの米価暴落が懸念され先行きが不透明な水稲農業については、効率的で安定した農業経営へ向け、圃場整備の更なる推進、担い手の確保、農地集積を後押ししていきます。現役農家だからこそ深く聞ける現場の生の声を農業施策へ反映していきます。
子育て・若者支援
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医療費や給食費、保育料が無償化され、遊び場の整備方針が示されるなど、少しずつ充実してきた能代市の子育て支援。今後は地域で支え合うファミサポ事業や産後ケア事業の拡充、病児保育事業の支援を訴え、きめ細かなニーズに対応できる子育て支援施策を提案します。また、若者のニーズ分析、マーケティングに力を入れ、次世代が住みたくなる能代をつくります。
旧能代産廃問題
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R7年12月議会で、能代市議会は旧能代産廃に埋設されたドラム缶の再調査と掘削・撤去を求める陳情書を全会一致で採択し、県知事へ意見書を提出しました。県の対応と現状に対する浅内地域の住民の不安は大きく、次世代へ負の遺産を残すわけにはいきません。地元議員としてこの問題に向き合ってまいります。民間を含めた英知を結集し具体的な解決策の提案を模索します。
防災・クマ対策
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異常気象が頻発し、能代市は度重なる大雨被害に見舞われています。また、市街地へのクマの大量出没は日常生活を脅かす事態となっています。水害、クマ対策とも国、県との連携が不可欠な分野でありますが、水害をもたらし、クマの侵入ルートでもある河川については、まずは河川敷のやぶ刈り、伐木を徹底的に行い、掘削、土砂除去を強化することを国、県へ強く求めるよう進言してきます。また、貯水池の整備やクマの個体数管理、ゾーニングへの市の積極関与を求めます。
新産業振興
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大手商社の撤退という衝撃があった洋上風力発電。今後の産業振興は、外部の大きな力を取り入れながらも、その意向だけに左右されない、地元に根を張った産業を生みだしていかなければなりません。ロケット実験場の立地という強みを活かした水素関連産業や宇宙関連産業、農業と連携した食品産業への投資が促進される産業環境の整備を求める他、再エネ工業団地の早期整備と企業進出を促し、働く場の確保により、能代へ現役世代を呼び込みます。
政治理念
本会議場で市長・当局へ直接意見をぶつけられるという議員に与えられた権利を最大限行使し、積極的に市政の課題を指摘し、提言を行っています。
今野たかねの一般質問は能代市議会公式YouTubeでチェック⇒YouTubeチャンネルを見る
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